千思万考ー創価学会ゆる活のブログ

創価学会のゆる活会員が、学会や公明党はちろんのこと、哲学や宗教、政治経済、そして時事問題など、縦横無尽に語っていきます。

ユダヤ教

「時流信仰」: 日本の宿命と創価学会

ぜんごくの同志の皆様、いらっしゃいますかー!!! ♪───O(≧∇≦)O────♪ ……のっけから創価ノリの挨拶ですみません。 時々出る発作ですから、気にしないでください。 でも本当に学会幹部の話し方は一様で、内容もテンプレばっかりなんですよねー。 「お元気…

一神教的なるもの(2): 闘争心と団結心

前回は「正義」にも「魔性」があり、善悪二元論に陥りやすい、というお話をしました。 この善悪二元論というのも、やはり岸田秀氏が指摘した「防衛本能」が関わっています。 ドイツの哲学者ニーチェも同じようなことをいっています。 ユダヤ民族が外敵から責…

一神教的なるもの(1):「正義の魔性」

こんにちは_φ(・_・ ブログアクセス300超えました。 ありがとうございます! 二日連続に渡って一神教、関連して白人に関する岸田秀氏の論考を紹介しました。 また、一神教が生み出される心理的な要因を探ることが、日蓮や日蓮系宗派の考え方を理解する上で…

一神教の起源(2):「被害者意識」の投影

こんにちは(^-^)/ ブログアクセス数200を突破しました! ありがとうございます! 今日はまず、思わず耳を疑うようなニュースの紹介です。 「「アルビノ狩り」被害の子どもたち、治療のため訪米 色素が欠乏し、黒人でも白い肌を持つ人々は「アルビノ」と呼ば…

一神教の起源(1):迫害と宗教

日蓮や日蓮正宗、創価学会の教義には、仏法を奉じていると言いながら、どうも一神教的だな〜と感じることが多いんですよね。 もちろん「唯一神」なるものとは次元が違いますが、日蓮の「四箇の格言」や日蓮正宗の「日蓮本仏論」など、一神教的な独善性や排他…