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千思万考ー創価学会ゆる活のブログ

創価学会のゆる活会員が、学会や公明党はちろんのこと、哲学や宗教、政治経済、そして時事問題など、縦横無尽に語っていきます。

虚妄の「悪魔化」の連鎖:現代文明の思想的課題

皆さんこんにちは(*'ω'*) 国内組織の衰退が著しい創価学会。 聖教新聞ではその現状から目を逸らさせるかのごとく、連日海外組織の記事が紙面を飾っています。 教義問題の変更も頻繁に行われている昨今。 「創価学会仏」という頓狂な教説も出てくるようになり…

「思想の下男根性」: 憎悪の果てに未来はあるか?

いつもご愛読いただきありがとうございます。 最近はツイッターで色んな方々と意見交換させていただいていますが、創価学会には、「思想」というものが簡単に持てるという発想があるのではないかと感じています。 「信仰」と言った時には、どんな人でも祈る…

「大衆の反逆」: 閉鎖性、支配欲、そして憎悪。

ごぶさたしてます_φ( ̄ー ̄ ) プライベートで忙しくしておりました。 それにしても春らしくなったと思った途端、暖かいどころか暑くなってきましたね。 昨日はツイッターで功徳罰論のおかしさについて述べたところ、ある創価学会員の方から論争をふっかけら…

「世界と一体化する」という発想:全体主義と世界大戦

こんにちは(´・ω・) あっという間に週末ですね(汗) さて、昨日お話しした日蓮主義には、日蓮の国家救済のヴィジョンに加え、「自己と世界が一体化する」という発想があります。 この考え方を強く持っていた代表的な日蓮主義者が高山樗牛と石原莞爾です。 ま…

「改革幻想」に潜む保守性

こんにちは(๑・̑◡・̑๑) 昨日はテレビやツイッター、そして職場でも、アメリカのユナイテッド航空のニュースが話題になっていましたね。 先日のシリア爆撃の件といい、ショッキングなニュースが続いています。 様々な情報が飛び交う世の中ですが、激動の時代に…