千思万考ー創価学会ゆる活のブログ

創価学会のゆる活会員が、学会や公明党はちろんのこと、哲学や宗教、政治経済、そして時事問題など、縦横無尽に語っていきます。

教育

『創価教育学体系』を読む(2):教育における帰納法と実証主義

さて、今回は「『創価教育学体系』を読む」の第2回目です。 前回は、牧口(以下敬称略)の創価教育学の定義について、ほんのさわりだけ紹介しました。牧口の言う「価値」「人格」については後々検証していきたいと思います。 先ず、本書の全体の構成を見てみ…

『創価教育学体系』を読む(1)

こんにちは。 今年の夏はもう終わるんでしょうか。 異常な天候が続きますね。 さて、創価学会員というのは不思議な人々です。 創価学会員は「日蓮仏法は世界一の生命哲学、法華経は最高の経典、創価教育は最先端の教育」と、自分たちがナンバーワンであるこ…

教育の功罪(2):「何のため」という呪縛

ブログアクセス500超えました(´・∀・`) ありがとうございます。 昨日は創価学園こそは最も池田教が徹底されている所だということをお話しました。かくいう池田大作氏自身の方も、「嫉妬深い日本を去りたいが、私には学園生がいるから日本に留まろう」と述べ…

教育の功罪(1):個人崇拝

こんにちは(`・∀・´) 昨日はお休みいただきました。 ここのところ日蓮系宗派と一神教との類似性について書き連ねていました。ツイッターなどを通じて多くのコメントや共感の声をいただき、似たような問題意識をお持ちの方が多いことがよく分かりました。 最…