千思万考ー創価学会ゆる活のブログ

創価学会のゆる活会員が、学会や公明党はちろんのこと、哲学や宗教、政治経済、そして時事問題など、縦横無尽に語っていきます。

池田大作

選挙活動は「組織の引き締め」?

皆様ご機嫌よう(´・∀・`) いつもありがとうございます。 ツイッターなどでも当ブログをご紹介いただき、重ねて御礼申し上げます。 悪天候で寒い日が続きますね。 寒がりの私は外ではコート・マフラーが手放せませんし、室内では未だにコタツを使い続けてま…

「時流信仰」: 日本の宿命と創価学会

ぜんごくの同志の皆様、いらっしゃいますかー!!! ♪───O(≧∇≦)O────♪ ……のっけから創価ノリの挨拶ですみません。 時々出る発作ですから、気にしないでください。 でも本当に学会幹部の話し方は一様で、内容もテンプレばっかりなんですよねー。 「お元気…

「幾通りもの法華経」が可能である。

ブログアクセス2000件超えました。 いつもご愛読いただきありがとうございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 昨日も引き続き法華経についてお話ししましたが、やはり創価学会のテキストだけでは知り得ないことが多すぎると痛感しています。 釈迦の時代や、法華経に関することも…

創価学会の「言語空間」(2): 「言葉の貧困」は「精神の貧困」

こんにちは(*・ω・)ノ とうとうブログアクセス1000超えました。 本当にありがとうございます! さて、創価学会についてネットでしか自由な言論できないって何でしょうね? 文芸評論家の岡庭昇氏は「民主的じゃない日本で、庶民が胸を張って生きていけるようにな…

教育の功罪(2):「何のため」という呪縛

ブログアクセス500超えました(´・∀・`) ありがとうございます。 昨日は創価学園こそは最も池田教が徹底されている所だということをお話しました。かくいう池田大作氏自身の方も、「嫉妬深い日本を去りたいが、私には学園生がいるから日本に留まろう」と述べ…

教育の功罪(1):個人崇拝

こんにちは(`・∀・´) 昨日はお休みいただきました。 ここのところ日蓮系宗派と一神教との類似性について書き連ねていました。ツイッターなどを通じて多くのコメントや共感の声をいただき、似たような問題意識をお持ちの方が多いことがよく分かりました。 最…

一神教的なるもの(2): 闘争心と団結心

前回は「正義」にも「魔性」があり、善悪二元論に陥りやすい、というお話をしました。 この善悪二元論というのも、やはり岸田秀氏が指摘した「防衛本能」が関わっています。 ドイツの哲学者ニーチェも同じようなことをいっています。 ユダヤ民族が外敵から責…

一神教的なるもの(1):「正義の魔性」

こんにちは_φ(・_・ ブログアクセス300超えました。 ありがとうございます! 二日連続に渡って一神教、関連して白人に関する岸田秀氏の論考を紹介しました。 また、一神教が生み出される心理的な要因を探ることが、日蓮や日蓮系宗派の考え方を理解する上で…

「師弟不ニ」というイデオロギー

今の創価学会の一番の問題って何でしょう? 私に言わせればズバリ「思考停止」です。 まぁ学会員でない方に言わせれば、「カルトで盲信なんだから、当たり前でしょ?」ってつっこまれそうですがね。 でも中にいた人間から言わせると、「座談会」という地域単…