千思万考ー創価学会ゆる活のブログ

創価学会のゆる活会員が、学会や公明党はちろんのこと、哲学や宗教、政治経済、そして時事問題など、縦横無尽に語っていきます。

もはや「ノリ」でしかない。

こんにちは٩( 'ω' )و

ブログアクセス数100を突破しました!
多くの方々に読んでいただき感謝です(*´꒳`*)
本当にありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。

 

今の学会は、特に男子部なんかそうなんですが、もう精神論というか、「スローガン」に頼ってますね。「友情」「努力」「勝利」とか。って一昔前の少年ジャンプかい!とツッコミが入りそうですが、本当に「ノリ」だけで乗り切ろうとしてる節があります。

ちょっとでも批判的なこと言うとすぐ向きになって否定してきたり、まさに「子供」っぽいんです。

 

少年ジャンプは私も愛読してましたが、特に『ジョジョの奇妙な冒険』のキャラクター、シュトロハイムが気に入ってます。

何か創価のバリ活(活動家)の方々と被るんですよね笑 ノリが。

「我が創価の思想哲学は世界一ィィィ! できんことはないイイィ─────ッ!!」

「組織のためなら 財務の二桁や三桁 簡単にやってやるわ───ッ!!」

「我が組織よ 永遠なれッ」

こんなセリフ普通に吐きそうですもん笑

 

で、このシュトロハイムさん、こんな名言も残しています。

「老人が自殺する所・・・ その町はもうすぐ滅びる」

我らが栄光のバリ活の皆様にも、
「老人が青年を自称する組織・・・ その組織はもうすぐ滅びる」
なんて危機感を持ってもらいたものです。

 

のっけからいきなり堅くて長ったらしい話ばっかりでしたので今日はちょっとフザけてます。

ツボがわからないという方、すみません。

あなたは正常です笑

 

でもこんなノリで、本人たちは大真面目なつもりでやってますから手に負えません。もっと面白い話ができる人が地元にも幹部にもいたんですけどね。哲学もユーモアもなくなって、空虚なフレーズを並べ立てても、人を魅きつけることはできません。

 

信仰者である以上、正解が与えられた世界に安住して決まり文句を言い合うのではなく、大いに悩みながら自分なりの「言葉」を発していく姿勢が大事ではないでしょうか。